新宿区

育児に追われるママにおすすめ。シルバー人材サービスセンターとピナイ家政婦サービス両方利用した結果

Ciao!イタリア人建築士えぬちゃん、1歳8か月のかわいい息子、ピコちゃんと暮らす日本人妻、YUです。 今日はワーキングマザーだけではなく育児に追われる全てのママにお勧めしたい、家事手伝いのお話です。 家事手伝いをお願いするに至った経緯 私はピコちゃんが5か月の時から保育園に預け、出産後5カ月で元の職場に16時までの時短で復帰しました。私は秘書という仕事柄、仕事を第一に!という人はほとんどおらず、出産後にスピード復帰するとなんで?というような空気すら漂う職場です。先輩ママさんたちはとてもエレガントで、育児の苦労を感じさせない人ばかり。私は復帰後もメインは母乳だったぴこちゃんの頻回授乳で寝れず、家事もたまる一方。しかしまだ幼い子供がいるので掃除を全くしないわけにもいかず、ピコちゃんが寝た後から次に起きるまでの間に家事をして、、、と頑張っていたらすぐに体にきて寝込んでしまいました。タフさに定評がある私、結構ショックでした。 みんなどうやってあんなに涼しい顔をして家事をしているんだろう?と本当に疑問でした。するとかなりの割合で、皆お手伝いさんを週1-2回で頼んでいるとのこと。セレブだなぁ、参考にならないぜ・・・と思っていました。 ところが復帰後半年も過ぎるころくらいになるとそうも言ってられず、私が頻繁に寝込むだけでなく一緒に寝ているえぬちゃんは寝不足と家が散らかっているストレスで我慢の限界。「ベビーシッターを頼まないともうだめだ!」という状態に。 正直ベビーシッターはいい人に巡り合うまでに時間もかかれば、私がいないときは保育園に通っているので不要。結果、私が一緒にいるときにベビーシッターさんにいてもらうとピコちゃんはもちろん私のほうに来てしまうので頼む意味がない・・・という図になってしまうのは自明の理。そして命を預かる仕事なだけあって、高い!コスパ悪い! ということで、私はコスト面のことも考えて、頼むのは子どもの世話ではなく家事。 ①シルバー人材センターの家事手伝い ②家事代行サービス をメインに調べることに。 シルバー人材センターは担当が見つかるまで応募してじゃら2か月はかかる 新宿区のシルバー人材センターは家事手伝い2時間で2230円ほどで、とても安い。コーディネーターさんとアポイントを取るために応募しました。そこから連絡が来るまでに2週間。おそっ コーディネーターさんと面談をやっとこさしたところ、   (YU)「掃除機かけて、自分ではなかなかできない拭き掃除を・・・」   (コーディネーター)「床掃除は腰や足が悪い人が多いからお願いできないんです~」   (YU)「子どもが床に座っても安心できるようにお風呂掃除を丁寧に・・・」   (コーディネーター)「お風呂掃除も腰に来るから無理なんです~」   (YU)「棚と冷蔵庫の整理を・・・」   (コーディネーター)「高いところも届かないし危ないので頼めないんです~」   (YU)「旦那のシャツ毎回クリーニングにだしてるのでアイロンがけを・・・」   (コーディネーター)「アイロンがけはお洋服をだめにしてトラブルになる可能性があるのでだめなんです~」 Hey Hey Heeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeey!! 年齢層が65歳以降が多いそうなのでもっともなのですが、一番頼みたいお掃除がたのめないな・・・まあ、ストック料理をお願いすればいいか!ということでメインはストック料理をお願いすることに。 (コーディネーター)「面談してから条件に合う人をご紹介できるまでに1か月はかかりますので~!」 とにこやかに去っていったコーディネーターさん。めちゃ時間かかるなぁ…。まあ、おそらくシルバー人材センターに張り紙orお手紙でお知らせをして、お手紙で応募が来て・・・みたいなコミュニケーションなんだろう(想像)ということで気長に待つことに。 ピナイ家政婦サービスを利用してみた。そして契約しました。 ほかの家事代行サービスを検索していると、どこも高い。そして、高いけれど丁寧にしてもらえないと困るし・・・フィリピンにいたころはメイドさんは優しいしよかったなぁ・・・ 「フィリピン 家事代行」ぽちっ ありました!週1回、2時間から頼めて床掃除もしてくれる家事代行! 1カ月の固定曜日。時間で2万2千円ちょい。しかもどんな感じか無料トライアルあり(これは期間限定でした。)! ピナイ家政婦サービス https://pinay.jp/ トライアルに営業の方が一緒についてきてサービスについて、料金形態など何でも教えてくれるとのことでしたので一緒に来て頂くようにお願い。電話をして1週間後にはトライアルに来てくれることになりました。 そのトライアルに来て頂いた方をそのまま定期でお願いできるように、本来お願いしたい曜日・時間帯でトライアルに来て頂けるのもポイント。家主が不在時にも鍵を預けてお願いできるそうですが、最初は何をどういう風に家事をお願いするか説明する必要があるため、こちらも家にいる必要があるそう。 また、家の広さが契約時間で足りる広さかも考えてくれるそうで、電話で家の広さなど聞かれます。うちは60平米くらいの2LDKなので、2時間で足りるそうでした。 面談当日、色々聞きました!詳細はHPに詳しくのっていると思うのですが、ポイントは下記の通り。 ・フィリピンが国を挙げて出稼ぎのため、特別ビザを発給しているが、条件に家政婦の国家資格取得などがある。雇っているのはそのビザの人たちなので、会社としての負担が少ない ・皆家族をフィリピンに残して出稼ぎに来ているので、自分の子どもの病気や用事で休むことは100パーセントない。 ・日本の家庭向けのお手伝いについて、日本語も含めて研修済みなので安心 ・日本で家事のできる若い人を家政婦として雇うのは本当に難しい(子育て世代だったり)し、年齢層が上だときびきび動ける人も少ないが基本家政婦が若いのでスピーディーに仕事ができる ・フィリピンの方は奉仕精神が高く、明るい人が多いので気持ちよくお願いできる 来て頂いたチェスさんは、割と日本に来たばかりで日本語は話せるものの、つたない感じだったので英語の方が得意だろうと思い、英語で話しています。とっても明るく丁寧な優しいママ、といった30代中盤くらいの女性で、ぴこちゃんも一目見たときからチェスさんが大好き。こどもはいい人かどうかを判断するいいセンサーを持っているので、より安心しました。 掃除機をかけてから拭き掃除をして欲しい等、色々好みをお伝えしたのですが、とっても丁寧に床を拭いてくれて、机の上に置いているものもどかして拭いて片して・・・すごく一生懸命に、わからないことも聞いてくれて大満足でした。 こういうサービス、来てくれる方が良い方かはもちろん大事ですが、何でこの金額でこのサービス?というところに説明を求めて納得できるかも私はすごく大事にしてます。じゃないと直接サービスを提供してくれる家政婦の方に不満が溜まって悪いことが怒ったり、会社がつぶれたりしたら大変ですもの。 価格は業界最安値レベルでも高品質な理由が、人件費が安い国から特別ビザで来た方を雇っているので会社としてコストを抑えつついい人を雇えていて、他に引き抜きなどされない(ビザが切れてしまう、個人でビザを払ってまでは雇わない)というとこでしょうか。よくできてるな~。 会社との連絡はラインでできるので電話でいちいち確認する必要はなし。本契約するかどうかは、1週間以内にネット上で登録をすれば完了とのこと。1週間以内であれば今日来てくれたチェスさんに引き続きお願いできる。入会金はないが、会社で販売しているお掃除セットの中からどれかを購入する必要がある。私は一番安い3000円のセットを購入。何の不満も不安も持たなかったので、えぬちゃんに相談して、契約しました。 お願いしているの下記の家事。 ・ベッドルーム・リビング・ダイニング・キッチン・廊下・洗面所・トイレ・子ども部屋(つまり全部の部屋)の掃除機かけ ・全部の部屋の床・机など拭き掃除 ・全部の部屋の整理整頓 ・洗濯物のとりこみ、たたんで片付ける、干す ・食器を洗ってキッチンの掃除(コンロなども。)全部どけてきれいに磨いてくれる。 ・おもちゃの片付け ・ベッドメイキング ・お風呂掃除(排水溝含む) ・トイレ掃除 ・洗面台掃除、鏡拭き そしてたまにキッチンの換気扇の掃除、洗面所の引き出し整理等々・・・ 全部、ぴっかぴかに丁寧にしてくれるんですよ。私はチェスさんが来るときにここぞとばかりピコちゃんのストック(ほうれん草をゆでて刻んだもの、カボチャを蒸したもの、鮭を焼いてほぐしたものなど)を作り、洗い物がわんさかでます。これも、まるでなかったかのように・・・! 子どもが1時間くらいかけてようやく寝てくれた21時近くに、そのあと何の片付けもせず家がきれいで自分は何でもできる!と言うのがどれだけ幸せなことか。わかりますよね!特にこどもが寝るまで大暴れで全てのエナジーを失っている方々! 特に私が掃除が苦手なだけかも知れませんが、毎週こんなみっちり掃除することなんてないじゃないですか。たとえ子どもがいようともいなかろうとも。それをとってしても、家がきれいに保とうとしてもただクイックルワイパーかけたりするだけで良くて。これで月2万は安いです。毎日弁当作っていったらまかなえる金額だし。現にお願いしてから弁当作れてるし。 そして始める前は毎週この日は用事いれられないのか~と不安でしたが、全然大丈夫でした。最悪鍵を預けたりできますしね。これで、たとえ牛乳を床にぶちまけられようとも。お風呂でうんちされようとも。1時間かけて作ったご飯を床にぶちまけられても。笑顔で「このやろっ」と言って済ませられますね~ シルバー人材センターの家事代行をたのんでみた   そしてそんな幸せ気分を味わって数週間。電話が。 (コーディネーター)「シルバー人材センターです~条件に合う人が見つかりましたよ~」 おそーい・・・おそすぎー!見つかって幸せ感じちゃってた~ とは思うものの、ピナイサービスより半額な訳なので1回お願いしてみることに。 こちらも担当の方とコーディネーターさんが一緒に我が家へ来て、様子を見て何ができるかなどの聞き取りをしてくれ、実際の指示書?のような紙を作成。次週初回で作業をしてくれるそう。担当として来て下さったのは70ちょいの陽気なおばあちゃん。他にも子育て世代の家庭に言っているベテランに人気の方で、ちょうど転勤で契約解除になった方がいたためこちらにこれることに。シルバー人材センターは、前述したサービス料の他、交通費がかかる場合は別途実費、こちらの方はバス(シルバーパス)でこれるそうなので交通費不要と言うことでした。 こちらのオーダーは、子どもも食べられる煮物と、ストック料理。魚料理は苦手だそうです。 こちらは作業を終えるのが18:00迄でなければいけないと言うことでしたので、鍵を渡して16:00から家に入って作業してもらうことに。ただ、初回は道具や食べ物、コンロなど使い方がわからなくて時間が経つと怖いから私が帰ってくる17:00に来てくれることに。 1週間後、エプロンと三角巾を持って時間より早めに来て下さいました。一通り材料や調味料、道具の場所を伝えてわたしはピコちゃんのお迎えに。30分くらい家を空けました。 帰ってみると、まだ煮物の野菜の皮むきをしていました(まだとか言ったら失礼なのですが、自分の母とかだったら5分くらいで終了している作業なのでちょっとびっくり。)。そしてぴこちゃんをみて (おばあちゃん)「あらー可愛いわね~何歳?そうなの~!前のお手伝いに行っていたおうちの●ちゃんも●歳でね~」 完全に陽気なおばあちゃんなのでぴこちゃんもにっこにこ。何をしてもうれしそうに反応してくれるので、ぴこちゃんは自慢げにいろんなおもちゃを見せにきて、すごいね~、と言ってもらって大喜びでした。 そして2時間が経って、洗い物をして、お料理の説明をして帰って行きました。お代は後でシルバー人材センターに振り込み。煮物とスープの2品。おばあちゃんらしい優しい味付けで、おいしかったです。ぴこちゃんもおいしく食べてくれました。 しかし。出来上がった料理は2品ということと、途中米粉を使ったのですが粉がキッチンに飛び散って床にも飛び散って。掃除の方がして欲しかった私的には残念ながら(この方だから?)契約しませんでした。良くも悪くも近所のおばあちゃん、という感じなので、おしゃべり好きだとやっぱりその分作業はゆっくりになりますし、いろんな子育ての指導とかも多いです。これはそういう人が周りにいなくてありがたい人と、ほっといて欲しい人にもわかれるかもです。 でも主婦の先輩にこういう料理は白だしがあると便利!とか、知らない知識を教えてもらえたり楽しい時間ではありました。家事が切迫してなくて、もう少し子供の年齢が上がったらお願いできる子守でおねがいしたいな、と思いました。子どもを楽しくお世話してかわいがってもらえてるのが感じられて、ビジネスのベビーシッターとは違う良さがあります。 試してみると、自分が助けて欲しいのがどこなのかが具体的にわかりますね~ 感想 私は料理は好きで掃除が苦手だったので上記のように感じましたが、シルバー人材センターの方は、自分の親に頼れなくておばあちゃん的存在やアドバイスを求めていたり、お料理が苦手な人は、安くサービスしてもらえる分週2回位でお願いしたり等、利用方法によってはすごくマッチしていいと思います。近所の情報ももらえますよ。私は子守でゆくゆくはお願いする予定です。 結局現在ではピナイ家政婦サービスのみを利用し、今ではチェスさんが家のことをよくわかってくれていて何も指示しなくても大丈夫ですし、ぴこちゃんも毎週チェスさんに会えるのを楽しみにしています。言葉(日本語)が完全にはわからない(家事に関することなどはもちろんわかります)分、プライバシーも心配しなくていいですし、フィリピンの人の独特の陽気さ、優しさと笑顔に毎週とても癒やされています。本当にチェスさんなしにはもう生きていけません! ぴこちゃんが大きくなって自分で家事ができるころになってもお掃除についてはお願いしたいな~と思ってしまっています。だってこんなにきれいに保つのは自分でも無理ですし。 共働きが多くなってきている今、家事を一任されがちなママにとって家事手伝いは救世主です。体を壊す前に、疲れちゃう前に、笑顔がなくなる前に、是非ツールの1つとして考えてみることをオススメします! Ciao Ciao~!

0歳児ぴこちゃん、肺炎により東京女子医科大学病院に入院

Ciao! 日本人妻、YUです。実は最愛の息子が0歳にして肺炎にかかり、急遽東京女子医科大学の小児科に入院することになりました。 私自身今まで出産以外で入院したことがなかったので、何のイメージもないまま荷物も持たず、ぴこちゃんの検査をしながら入院。東京女子医科大学病院は付き添いが可能なので、赤ちゃんでも入院がまだ安心です。 今日は0歳時の肺炎の兆候、検査、入院生活についてお話しします。 子供の大きな病気はとてもとてーも大変ですし、何より病気よりも検査のが辛そうな我が子の泣き叫び声は胸が張り裂けそうに辛いです。。 改めて、健康な時に過信せずに健康管理を徹底しなければと感じさせられました!これを読んでる皆様が同じ思いをしなくて済みますように! 食欲不信、不機嫌から始まる赤ちゃんの体調不良 もともとぴこちゃんは離乳食をあまり食べないのですが、おっぱいが大好きで、おっぱいを飲みながらお昼寝したらご機嫌最高です。 ただ、発病した日は保育園から帰ってきておっぱいを飲み、少し寝ても機嫌が悪く、ご飯も食べず、食後のおっぱいも仰け反って嫌がるほど。結局泣いて騒いで疲れたところにおっぱいを飲み、8時半くらいに就寝。就寝時間は普通でした。 えぬちゃんが帰ってきた22時頃、ウーウー唸りながら寝ていました。ずっと苦しそうに寝ているので心配して深く寝かせようと添い乳をしても変わらず、唸っていました。その後震えてきたので布団をたくさんかけても震えていました。子供の頃よく熱を出していたえぬちゃんは、熱が出てきたから震えてるんだ、様子を見ようとのこと。 しかしあまり熱を出したり震えたりした経験がない私は心配でしょうがなく、痙攣じゃないか?とネットで検索していて、起こしたほうがいいんじゃ、とえぬちゃんに話していると、ぴこちゃんはぱちっと目を覚まして唸り続け、うっ!っといい、マーライオンのように吐きました。座ってる状態だったので喉につまらせたら危ないと下を向かせ背中を叩いて吐かせました。 発熱もしてこれは危ないということで、すぐに救急へ電話し、連れて行きました。 救急は待つ上に費用もプラスでかかり、先生は新人が多い? 東京女子医科大学病院の救急に電話したところ、小児科の先生はいるので直接きていいですよ、とのこと。 暖かくして、吐いた時用の袋を持って、病院に向かいました。 受付を済ませると、看護師さんに酸素をどれだけ取り込んでいるかと心拍を確認する機械を指先につけてもらい、熱を計りました。 熱は40.4度。苦しいはずなのにとても大人しくしていてさらに心配でした。 すると酸素の値が95以上は欲しいところ90しかなく、この月齢にしては心配ということで処置室で酸素吸入器をつけて待つことに。鼻に何かをつけるのが嫌いなぴこちゃんはそれでギャン泣き。その痛々しい姿に涙が出ました。 1時間待って若い先生が登場。熱の高さ、吐き戻したことや胸の音が気になるので入院した方がいいが部屋が満室のため、他の病院を探すということ。 すると生まれた東京医科大学病院は付き添い不可で面会時間しか親も会えないとのことで、哺乳瓶も使えずほぼおっぱいが精神安定剤になっていたぴこちゃんを私なしで入院させるのは不安が強すぎると伝えました。 またえぬちゃんはこの症状の原因が全然わからないのに他に回らせるなんて許せない、ちゃんと検査してくれと大激怒。 するとまた1時間待ったところ、ベテランらしき先生を連れてきてくれ確認したところ、酸素データの取り方がちがかったらしく今すぐ入院しなくていい緊急度だということでした。一旦家に帰ることになり、朝一でまた診察に行くことに。それでも不信感も不安でいっぱいでした。 泣き疲れてぴこちゃんは眠りにつき、息苦しそうにも朝まで寝ました。 日勤の先生方は安心感抜群の説明と温かい言葉をくれる素晴らしい女医さん達 最初の診療で、昨晩のカルテを見て私たちが明確に説明して欲しいのを知ってか、とても細かく、はっきりデータでわかっていることと考察、はっきりは言えないけど可能性としてある病気などについて説明してくださり、心配で入院するのであれば部屋を手配しますと言ってくださいました。 そして採血や点滴をすることになり、事前の説明の時には他の女医さんが待合室まで来てくれ、これからする検査の目的とその後について丁寧に教えてくれました。熱と吐いたことで救急に来たり入院は大げさだったんじゃ?という私の不安も話したところ、この月齢だし何かがあるんじゃ、と不安に過ごすよりもママが安心してお子さんといられることが大切だし、結局何もなくっても、何もなかった!と思った方がいいし来たことは正解ですよ。と言ってくださいました。 付き添いが必須の病院もある? 私達は前述した通り、24時間付き添いができる病院を探して時間がかかりました。検査などですでに看護師さんの顔を見るだけでギャン泣きの状態で、かつ元々おっぱいくらいしか満足に飲めないため点滴だけの栄養補給では不安だったからです。 するとネットでは、24時間親の付き添いが必須である病院が多く、親はろくに外出、食事、睡眠もできず鬱になる、よくないという記事が多くありました。少しびっくりしましたが、私は最寄駅にある大学病院のため、えぬちゃんが毎朝毎晩仕事の前と後に必要なものを持って来てくれ、カフェラテやおやつの差し入れも貰える環境、プラス私の母も空き時間がある日は手料理を持って来てくれ、ついでに家の掃除などもしていってくれるというサポートがあったからです。 私からするとずっと自由に動けないぴこちゃんと遊び続けたり看病はあるものの、家事もせず自分のご飯、子供のご飯の準備もしなくてよく、むしろ普段よりゆっくりできたくらいでした。 家に近くの病院があるというのは、子供がいる家族にはとてもありがたいことなんだなと思いました。2人目の出産は前と同じ東京医科大学病院と思っていましたが、いざ入院を経験すると家に一番近い病院がいいかも、と思い始めました。。 最後に、小児科の先生と看護師さんの優しさ 採血、点滴をする時にはぴこちゃんばギャン泣き。声が潰れちゃうほど。みていられないほど。 頑張って終わったぴこちゃんの腕には痛々しいガーゼ・・・ではなく、こんなに優しい可愛いお顔が。 処置後、怖かったからか他の看護師さんが来てもギャン泣きして拒否、ばあばが迎えに来てもギャン泣き! 風の強い日に外に出たり、流行りの病気がある時の外出は、絶対に今後しないようにしようと心に決めました。 まだ小さい時はじっとしてることも寝ることも出来ず、気を紛らわせられる手立ても少ない分、赤ちゃんがとても辛そうです。。 この入院生活があと一週間。。費用などのことについては別途! Buona notte-! YU