息子の可愛さに振り回されるママの日常

息子の可愛さに振り回されるママの日常

Ciao!イタリア人建築士のえぬちゃん、1歳8カ月の可愛い息子ピコちゃんと暮らす、日本人妻のYUです。

月曜日からえぬちゃんが海外出張で金曜日までいないのですが、寂しがっていてもしょうがないので昨日は母を泊まりに呼び、今日は同僚の誕生日会を我が家で開催することにしました。久しぶりのえぬちゃんの出張で、なんとなくピコちゃんが怖い人がいないから(ママのことは全力でなめてるから)やりたい放題な気がします。正直甘えられたら許しちゃうんですけどね!

ばあばの保育園お迎えからのスーパーへお買い物

私は16:40位に着いて、明日の料理の仕込みとぴこちゃんの夜ご飯の準備開始!毎日できたての夕飯を作ってあげたいけど甘えんぼのぴこちゃんがいると全然料理できない&危険すぎる(好き放題高い所に上っては頭からダイブしようとする謎マイブーム中で命の危険があるので放っておけない)からどうしてもストック料理になっちゃう。

保育園で栄養満点おいしいごはん食べてるけど、もう少し大きくなったら家でも母の味って思い出作ってあげたいしなんとかせねばな~。

その後5時過ぎにばあばが我が家に到着!洗濯物をたたんでからばあばがピコちゃんをお迎えに。昨日は火曜日なのでお掃除をしにお手伝いのチェスさんが来てくれる日なので18:00に家にいないといけないのです。

帰りにスーパーに寄ってくれるということで、ばあばとピコちゃんはスーパーへ。途中、ブラックオリーブはどれを買えばいいのかと言うことで母から電話が。

(ぴこ)「まあまーーーーーー」

(ぴこ)「まあまーーーーーーーーー」

(母)「瓶のやつを買えばいいの?あっ!こら!触っちゃだめ!こら!」

(ぴこ)「えへへへへへ~きゃっっきゃ!がさがさ」

大騒ぎです。バゲットも頼んだのですが、買い物が終わった後にベビーカーに買い物袋をつるして家にむかっていると、

「パン!ぱん!」と、さっきパン買ったの知ってるんやで!くれ!と言わんばかりに後ろの買い物袋を引っ張り続けるぴこちゃん。

根負けしたばあばはピコちゃんにパンをあげ、もぐもぐ食べながら帰ってきました。

ぴこちゃんの必殺技が炸裂する夕方

ぴこちゃんは甘えバージョンで人を呼ぶとき口に手を添えて首をかしげて語尾にハートマークを付けます。ばあばもママも惑わされます。可愛いから(なめられる)。

そして夕飯に、そぼろときのこのカボチャトマト煮込みと鮭ほうれん草納豆ご飯、味噌汁。ご飯はほぼ食べたものの、ママが小1時間かけて作った煮込みは一なめもしてくれず。

早速ばあばが買ってきたメロンを繰り出します。

(ぴこ)「おいしいね~♥」

とまんまるほっぺに両手を添えてニコニコ。

(ぴこ)「ママもー!おいしいね~♥」

(ぴこ)「ばあばもー!おいしいね~♥」

と分け与えてくれます。なぜか食べたふりして「ぴこちゃんが食べてね~!」と食べないばあばとママ。

子どもへの愛って全てを超えますね。おなかすいてるのに。ばあばおなかすきすぎてこっそり柿の種食べてたくらいなのに。

ひととおり大騒ぎして、チェスさんのお掃除も終わってバイバイし、ベッドに入りました。「ばあば-!!!」と絶叫するので夕飯の支度をしようとしてくれていた母も一緒にベッドへ。自慢のバスを見せたりアンパンマンを見せたり、あっち行ったりこっち行ったり「ちゃちゃー!!!」と10回お茶を持ってこさせたり大騒ぎ。

1時間半の時を経て、21:30にようやく寝ました・・・。

そこから母が夜ご飯を作ってくれ、22:30から夜ご飯。

今夜のメニューは

・野菜サラダ(ポン酢にオリーブオイルのドレッシング)

・冷や奴

・煮込みハンバーグ

・卵かけご飯

人の作ってくれるご飯っておいしい。一緒に食べるご飯っておいしい。母のご飯は格別!冷や奴も自分で用意したらおいしくないのはどうしてかしら←

遅くてもかまわずもりもり食べ、ワインを飲み、たくさんおしゃべり!最近えぬちゃんが忙しくて夜ご飯を一緒に食べるってなかなかないので、とっても楽しかった~

そして今日6:00位に「あっち~あっち~」とピコちゃん起床。リビングに連れて行くと「ばあば~」と、ベッドルームへてこてこ。

(ぴこ)「ばあば~おはよ~おはよ~」

(ばあば)「ばあばまだねんねするからあっちで遊んでてね~」

(ぴこ)「(何か起きたくなるように仕向けなければ!)ばあば~どうぞ~(アンパンマンを渡す)」

(ばあば)「ありがとうぴこちゃん、でもばあばねんねするからね~」

(ぴこ)「(なんと!まだ足りないのか、じゃあこれでどうだ!)どうぞ~どうぞ~(バスと救急車をあげる)」

決してあきらめません。ぴこちゃんの勝ちでした。

この自分の大好きなものを皆欲しくてしょうがないと思っているのがたまりません。

上記のやりとりの中で、何度かバスのおもちゃの音楽がなるボタンを触ってしまって音楽が流れ出したのですがそのたびにおててフリフリ、おしりをプリプリさせて踊り出していました。音楽がなったら踊らずにはいられない!というぴこちゃん。

起きて朝ご飯を食べようとするものの、全然食べてくれません。そこでばあばが持ってきた桃登場。

(ばあば)「これ桃だよ~!」

(ぴこ)「もーもー!」

(ばあば)「そう、桃だよ~!おいしいよ~」

フォークで刺して渡すと、

(ぴこ)「もーもーおいしいね~♥」

とニコニコほっぺたに両手をあててうっとり。そしてメロンのやりとりと同じくばあばとママに分け与えてくれました。

子育てのバタバタも、誰かと一緒だったら全部楽しくてイライラも減りますね~

Ciao ciao~!

YU