何事も意図と演出が大切。

Ciao! イタリア人建築士えぬちゃん、可愛い1歳8カ月の息子、ピコちゃんと暮らす、日本人妻YUです。 私は現在法律事務所の秘書をしているのですが、びっくりするような美人がかなり多いです。そして皆高学歴のお嬢様。逆に何でそんなに高学歴なのに秘書を新卒で選んだの・・・?と思ってしまう元人材営業の私。逆に将来を見越して賢い選択だとは思うけど。   そんな美人の性格もよい子たちは、弁護士達に見初められて結婚、留学する際に一緒に海外へ渡り、そのまま退職を余儀なくされる・・・という図。上下関係がすごいから、先生が偉くなったらその奥さんが秘書だと仕事が頼みにくいと言う事情もあるとかなんとか。 そういう人に限ってすごく優秀だったりするから、事務所としてはかなりもったいない人材損失だとおもうんですけど、どうなんだろう。 採用で見えるその会社の大切にしていること 人材損失うんにゃらということを考えていたので、前職の経験で、採用について会社によって意図が違うからどんなひとをベストと思うかが全然違うことを思い知らされました。採用を通してみる会社の戦略、大切にしていることがとても面白い。 ワンマン社長の思惑 以前前職で担当していた中小企業。アポ中のある社長との会話。 (社長)「うちの離職率はとてつもなく低い!」 (YU)「本当ですよね~、働きやすい会社なんでしょうね~数字もいいですもんね。」 (社長)「うちは優秀な不細工しか採用しないからな!」 (YU)(え!なんていう採用差別!) (社長)「美人がいると男性社員の気が散って集中して仕事をしないし、女性社員も社内結婚してせっかく仕事を覚えた段階で辞められるとベテランがいなくなってしまう。おかげで社内結婚も0!離職率も低いんだ!」 (YU)「すごいですね・・・」 商社の場合 (YU)「皆さんきれいな方ばかりですね~」 (人事)「うちは仕事が忙しいし出張ばかりで出会いがないから、社内で相手を探さないと皆結婚できないからね~、きれいな人を選んでいるんだよ~」 (YU)(なんて採用差別!お嫁さん候補として採用しているなんて!) (人事)「おかげで女性が結婚して辞めちゃうんだけど、投資みたいなもんだよね~」 前述の社長とは真逆の戦法。両者とも、採用的には結構OUTなことをしてるけど意図を持って採用していて、結果オーライだから皆幸せなのかも。社内結婚って結婚後同じ部署にいれなくなるし気まずくなるから秘密にしている人がほとんどだし、社内恋愛を禁止しようがしまいが皆内緒にしますよね。最近のZOZOとかは社内恋愛カモンな感じでオープンだったけど、分かれたりしたらまわりも気まずくないのかしら・・・ 銀行の場合 私が金融に務めていたときに同じ支店にいた気の強い美人な1個上の先輩は、自分を採用した人事の人と入社してすぐつきあい始めて、私が入社したことには結婚してました。そしてその先輩の代は先輩みたいに背の高い、気の強い美人系が多くて、好みだな・・・と誰もが思ったもの。 中小商社の場合 前職で担当していた中小商社の男性社員さんは、皆すらっと背が高くて細くてスタイルがよくて、イケメン。特に人事課長は堺雅人が更にイケメンになって背も186cm位あって、元バレーボール選手だったそうな。仕事はできないし性格も意地悪だったけど、見た目は最高の課長。部下達もモデルのようだけど甘え上手な男性陣。中小企業だと応募者もそこまで多くないし、大体同じ人が面接をするからそこで好みで選ばれちゃうんだろうな。 人材大手の演出のうまさ 前職の人材は、人材最大手なだけあって採用が本当にうまい。うますぎてずるいし怖い。今ノ会社のレベル以上の人を採用することで会社が成長する、というレイヤーアップを採用で狙っているだけあって、採用コストを何よりも惜しまない。全社員面接官研修を受けさせて、何人もの現役社員と会わせて、自社のエージェントを使って・・・手間暇かけて優秀学生をゲットします。   内定を出した後も、優秀学生はバンバン内定をもらっていくので、選んでもらうためにきらきら社員を出します。特に、女性の内定者につける先輩社員で何よりも大切なのは、「将来こんな女性に私もなりたい!」と思えること。私の仲の良い先輩で、明るく、とても美人で、頭が良く、結婚していて可愛い息子がいる方がいて(私もあこがれちゃう)、リクルーターとして引っ張りだこでした。美人なのでぱっと見であこがれてしまいますし、休日も週末だけで海外に旅行へ行ったり、お料理上手なので息子と味噌造りをしたり。「仕事だけでなく子育ても楽しみながら充実した人生バンザイ」状態にうっとり。もちろん仕事はできるけど身ぎれいにしていない人や週末も社畜のごとく働いている人は呼ばれません。そして社内で面談をする際も、東京駅のガラス張りの高層ビルの上階にあげられ、東京を見渡しながらエレベーターが上がって行くにつれ、「俺/私ってすごい・・・」という錯覚を覚え、階が上がる毎に鼻は伸びていくそうです。   そして見事この会社に入社を決め、入社したらまず最初に先輩にその伸びきった鼻を木っ端みじんに折られます。伸ばしといて折ります。   私は以前、内部ミーティングスペース(仕切りのみ)の横が席だった時がありましたが、新人ちゃんが上司に木っ端みじんに仕事を罵倒されている様子をずっと聞いていて、震えてました。でも新人ちゃん達、「はぁ。」とか「でも●●さんが言っていることは私がしようとしていることと論点がずれてます!」などちっとも臆することなく対応。すごい。強い。こころ強い。いい採用してるなぁ~と感動しつつ、自分は無理だな~と思っていました。 まぁ、自分がその会社に入社したのも、この会社の転職エージェントに相談しているうちに「うち受けてみる?」と言われ、「営業はしたくないけど事務では物足りないあなたへ」という素晴らしすぎる採用キャッチコピーにやられ、あれよあれよという間に入社していたけれど。周りの同僚もこの素晴らしいキャッチコピーにやられて入社されたらしく。「結局完全に営業じゃんね~」と、だまされたわけではないけどこの会社の採用力に感動すら覚えていた社員達。やっぱりその道のプロはすごいんですよ。 モチベーションをあげるための演出も上手で、会社の数字が良かったときは、キックオフミーティングというど派手に大きな会場を貸し切ってイベントを4半期毎にするのですが、社長が「皆様にありがとうの気持ちを込めて金一封を後ほどくばりまあああす!(どどーん!←効果音)」社員は「うおおおおおおお!」 で、マネージャーからわざわざ封筒でお金が配られる。特別なプリントされた封筒に。でも1万円。でもめちゃもらった気になる。おそろしい・・・! 今の事務所は演出が下手すぎて、メールで淡泊に「今期の報奨金として●日付けで振り込みいたします」みたいな自動メールみたいなのが届き、さらっと振込10万円。金額が10倍もあるのに所員の感動、もらった感ゼロでむしろ「少ない」とすらコメントが。こういうとこ、あざとくしといた方がいいですよね~記憶にも残らないし。 こういった経験から、たとえ今夜の晩ご飯はゴーヤーチャンプルーよ!みたいなプチハッピーでも、うざいくらいの演出にこだわるYUなのでした。しかしオーディエンスのえぬちゃんは「WAAAAAAO!! My girl is the best!」と最高の反応。アンパンマンポテトを行ったり来たり、隠れたり踊ったり焦らして焦らしてピコちゃんにあげると、「イエイイエイ!あんぱんまーん!あんぱんまーん!」と素晴らしい反応。 我が家は今日も素晴らしくエンターテインされております。 Ciao ciao~! YU

イタリアと日本のハーフ1歳8カ月の男の子はどれくらいしゃべれるのか

Ciao!イタリア人建築士のえぬちゃん、1歳8カ月の可愛い息子、ぴこちゃんと暮らす日本人妻、YUです。 本日は最近めっきりおしゃべりが上手になってきたピコちゃんのボキャブラリーについて。 ハーフの子はしゃべりだすのが遅い? よく、ハーフの子どもは2つの言葉が飛び交う中で生活するから言葉が遅いっていいますよね。私は保育園に早くからいれて、特にピコちゃんが11月生まれだったので月齢が低いクラスにいて、同じ11月生まれかそれより後に生まれた子を毎日見てきて、こどもはそれぞれできるのが早い子、遅い子、人見知りな子、ずっと笑ってる子皆違うんだな。と実感してきました(ネット情報よりもリアル情報が毎日入ってくる)。そのため、他の子より遅いかどうかと言うのは意識してこなかったのですが、最近急に言葉を覚えるスピードがはやくなったので、この「言葉を覚えたいモード」というかマイブームみたいになるタイミングが皆違うんだな、と思っている今日この頃なのです。 一般的な研究によると、毎日15分話しかける位の語数を浴びせてあげれば子どもの脳は発達するとか。逆にそれ以下にならないように接する、かつそれは電話とかでなく直接のコミュニケーションとしてしていくという。家事をしながら、とかではなかなか難しいかも知れないな、というレベルですよね15分って。 我が家の話しかけている量について 我が家は朝6時~7時くらいにピコちゃんが目覚めて、私が歯を磨いたりトイレに入ったり、ご飯を準備しながら計1分くらい話しかける→7:30にえぬちゃんが目覚めてご飯を食べさせ、8:20位まで遊ぶ。アクティブに遊んでいるので話しかけているのはこれで10分くらい? そして私が5分間話しかけながら保育園に登園。保育園でも色々話しかけてもらっていることを考えると、余裕で15分は話しかけていますね!家に帰ってお風呂で20分話しかけ、ご飯を20分話しかけて食べ、30分遊び、その後1時間くらい絵本を読んだり話しかけて寝かしつけ・・・結構話してるなあと思います、結果的に。でも改めて考えるとイタリア語の割合少ない!私が知っている言葉を教えると、たぶんそれが何語かわからないままその呼び方はこれだ!と言わんばかりにそればっかり言います。現時点で話すのは下記の通り。 ・おはよう ・ねんね ・バイバイ ・パパ ・ママ ・ばあば ・じいじ ・妹の名前 ・姉の名前 ・バナナ ・パン ・ポテト ・アイス ・チーズ ・にゅうにゅう ・おもい ・いたい ・あし ・てって ・あたま ・アンパンマン ・ばいきんまん ・きん(どきんちゃん) ・ぷちゅーん(スプーン) ・ないね ・あけて ・おちた ・おちちゃった ・ごろーん ・ばしゅ(バス) ・ばんぷ(ジャンプ) ・バンプ(ダンプ) ・あお ・あか ・ぴよぴよ ・がおー ・ぶーぶー ・ぱーぽー ・ぴしっ(敬礼) ・蚊 ・へそ ・ママの ・しぇんしぇい(先生) ・はっぱ ・っと(そと) ・あっち ・ここ ・こっち ・のんのんの ・ちんちん ・パンツ ・パッタイ(もう一回) ・くさい ・ブロック ・にゃーにゃ ・わんわん ・ぱずる ・ボード ・ないない ・おいしいね ・あっちっち ・どうぞ ・ノンノ ・ノンナ ・アプリ(あけて) ・ボーノ ・ラッテ ・ぐらっつぇ ・ハッピー 話しかけている割合に沿ったボキャブラリーな気がします。 ぜんっぜんイタリア語を話さないうちはえぬちゃんもめんどくさがっていたものの、ピコちゃんがイタリア語を話せるようになってくるとうれしくて、覚えさせようと一生懸命話しかけます。 言葉を覚え始めた時の会話は可愛くてしょうがない 中でも最近覚えた「ぷちゅーん(スプーン)」と、頻度高く言う「パッタイ(もう一回)」が可愛くてしょうがありません。スコップも、料理のへらも全部ぷちゅーんです。本人はいたって真剣なので怒りながら「ぷちゅーん!ないね-!」などと怒っているときもあって。ニヤニヤしてしまいます。下記、よくある一幕。 (ぴこ)「にゅうにゅうおいしいね~」 (YU)「おいしいねー、たくさん飲んだね」 (ぴこ)「ぱったい!ぱったい!」 (YU)「はいはい、おかわりねー、ちょっと待っててね~」 (ぴこ)「ないねー、にゅうにゅうないね~」 (YU)「はいどうぞ~」 (ぴこ)「おいしいねー!ままもー!どうぞ~おいしいね~!」 (YU)「ありがとう~おいしいね~」 (ぴこ)「あんぱんまん!」 (YU)「アンパンマン?アンパンマンないよ~ご飯食べてね~」 (ぴこ)「あんっぱんっまん!ないね!あんぱんまんー!」 (YU)「あそびたいの?アンパンマン見たいの?」 (ぴこ)「あっち!あっち!」 基本全ての会話の後半はアンパンマン。困ったらアンパンマン。うれしかったらアンパンマン。それいけ皆のアンパンマン。昨日の保育園の連絡ノートにも、どんな会話にも「アンパンマン!」と返してくるアンパンマンLOVEなぴこ君です。と書いてありました。大丈夫かしら。 えぬちゃんはあまりにもアンパンマンを連発するピコちゃんを心配しています。   好きな人の前で好きな言葉しか話さない無垢な子供たち この月齢だと言葉って、気を許してる人の前で、かつとっても興味があるものやスキなものじゃないと言わないと思うのですが(ぴこちゃんは気を許した人の前じゃないと笑顔も見せないシャイボーイなのでそう思うのかも)、だからこそ周りと比べてどうとかって考える必要ないなと思います。 早めにケアした方がいい病気とかだったら、きちんと定期検診を受けて普段の気になることを全部伝えれば大丈夫だと思いますし!子どもだけの問題じゃなくて、家庭環境で不安なことを伝えても、精神科の保健師さんと面談をさせてくれたり。最近は子どもが少なくて、特に都市部では子育て世帯を取り込みたいからこういうケアは本当にたくさんあって。自治体に悩みを相談すれば何かしら専門家を呼んでくださいますよ、無料で!子どもがいて外に相談に行けなければ家に来てもらえますし、保健師さんはベテランで一生懸命な方ばかり。新宿区で務めてる保健師さんや助産師さんは、ボランティアかな?と言うくらいベテランで、一生懸命な方ばかり。出産後の家に訪問してくれるサービスでは、おしりのかぶれから体重の増え方まで、何でも力強いアドバイスをもらえてどれだけほっとしたか・・・!ネットの情報も大切ですが、子どもによって全てが変わるので、困ったらベテランの専門の人に聞きましょう!気にするレベルで問題なのか、個性なのかは一定の指標があるので安心できますよ。   何をするにも武器になる言語能力を増やすには ピコちゃんの周りにはたくさんハーフの人がいて、多言語を操っている人ばかりで。私の周りにも英語がネイティブなだけでなく第2外国語を話せる人もたくさんいて、そういう人に会うたびにどうやって学んだか、どういう環境で育ったのか聞くのですが、みんな口をそろえて言うのは、 ・必要だったら自然と覚える ・英語は簡単だからいつからでも学べるし話せるようになるけど日本語は難しいから幼いころに学んでわかっておいたほうがいい ということ。たしかに日本語はあいまいな難しいルールだからえぬちゃんが日本語の学校に行ってる時の宿題が、日本語を構造的に説明しているものだったのですがそれの答えがはっきりと答えられなくて。感覚的じゃないと日本語はとっても難しいなと思ったのです。 まあ、イタリア語も女性名詞男性名詞などあるし活用の仕方、近過去など、英語を学んだあとでは逆にこんがらがって難しい内容だったからどうにかしてイタリア語もしゃべれるようにしとかないと、と思ってます。イタリア語がわかればフランス語やスペイン語も簡単に追加で勉強できますし。 4歳くらいになったら、イタリア政府が運営しているイタリア文化会館の幼児向けイタリア学校に通って、言葉だけでなく文化やイタリア人の友達もできれば楽しくイタリアの文化も身につけれるのかな、と思ってます。夏休みだけイタリアに行くでもいいし。言葉が苦手で可能性がつぶれるのはすごくもったいないですもんね。あくまでツールの一つとして、言葉をたくさん持たせて社会にとびこんでいってもらえるように!ママもパパも勉強頑張るよぴこちゃん!ピコちゃんが学校通い始めたら私もイタリア語を習い始めたい…。 子供ができて、いろんな「やりたい」が増えて、世界がどんどん広がっていきます。毎日毎日新しい世界を見せて希望を持たせてくれるピコちゃんに感謝感謝。可愛い可愛い。ずーっとかわいい。   それではCiao Ciao~! YU

育児に追われるママにおすすめ。シルバー人材サービスセンターとピナイ家政婦サービス両方利用した結果

Ciao!イタリア人建築士えぬちゃん、1歳8か月のかわいい息子、ピコちゃんと暮らす日本人妻、YUです。 今日はワーキングマザーだけではなく育児に追われる全てのママにお勧めしたい、家事手伝いのお話です。 家事手伝いをお願いするに至った経緯 私はピコちゃんが5か月の時から保育園に預け、出産後5カ月で元の職場に16時までの時短で復帰しました。私は秘書という仕事柄、仕事を第一に!という人はほとんどおらず、出産後にスピード復帰するとなんで?というような空気すら漂う職場です。先輩ママさんたちはとてもエレガントで、育児の苦労を感じさせない人ばかり。私は復帰後もメインは母乳だったぴこちゃんの頻回授乳で寝れず、家事もたまる一方。しかしまだ幼い子供がいるので掃除を全くしないわけにもいかず、ピコちゃんが寝た後から次に起きるまでの間に家事をして、、、と頑張っていたらすぐに体にきて寝込んでしまいました。タフさに定評がある私、結構ショックでした。 みんなどうやってあんなに涼しい顔をして家事をしているんだろう?と本当に疑問でした。するとかなりの割合で、皆お手伝いさんを週1-2回で頼んでいるとのこと。セレブだなぁ、参考にならないぜ・・・と思っていました。 ところが復帰後半年も過ぎるころくらいになるとそうも言ってられず、私が頻繁に寝込むだけでなく一緒に寝ているえぬちゃんは寝不足と家が散らかっているストレスで我慢の限界。「ベビーシッターを頼まないともうだめだ!」という状態に。 正直ベビーシッターはいい人に巡り合うまでに時間もかかれば、私がいないときは保育園に通っているので不要。結果、私が一緒にいるときにベビーシッターさんにいてもらうとピコちゃんはもちろん私のほうに来てしまうので頼む意味がない・・・という図になってしまうのは自明の理。そして命を預かる仕事なだけあって、高い!コスパ悪い! ということで、私はコスト面のことも考えて、頼むのは子どもの世話ではなく家事。 ①シルバー人材センターの家事手伝い ②家事代行サービス をメインに調べることに。 シルバー人材センターは担当が見つかるまで応募してじゃら2か月はかかる 新宿区のシルバー人材センターは家事手伝い2時間で2230円ほどで、とても安い。コーディネーターさんとアポイントを取るために応募しました。そこから連絡が来るまでに2週間。おそっ コーディネーターさんと面談をやっとこさしたところ、   (YU)「掃除機かけて、自分ではなかなかできない拭き掃除を・・・」   (コーディネーター)「床掃除は腰や足が悪い人が多いからお願いできないんです~」   (YU)「子どもが床に座っても安心できるようにお風呂掃除を丁寧に・・・」   (コーディネーター)「お風呂掃除も腰に来るから無理なんです~」   (YU)「棚と冷蔵庫の整理を・・・」   (コーディネーター)「高いところも届かないし危ないので頼めないんです~」   (YU)「旦那のシャツ毎回クリーニングにだしてるのでアイロンがけを・・・」   (コーディネーター)「アイロンがけはお洋服をだめにしてトラブルになる可能性があるのでだめなんです~」 Hey Hey Heeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeey!! 年齢層が65歳以降が多いそうなのでもっともなのですが、一番頼みたいお掃除がたのめないな・・・まあ、ストック料理をお願いすればいいか!ということでメインはストック料理をお願いすることに。 (コーディネーター)「面談してから条件に合う人をご紹介できるまでに1か月はかかりますので~!」 とにこやかに去っていったコーディネーターさん。めちゃ時間かかるなぁ…。まあ、おそらくシルバー人材センターに張り紙orお手紙でお知らせをして、お手紙で応募が来て・・・みたいなコミュニケーションなんだろう(想像)ということで気長に待つことに。 ピナイ家政婦サービスを利用してみた。そして契約しました。 ほかの家事代行サービスを検索していると、どこも高い。そして、高いけれど丁寧にしてもらえないと困るし・・・フィリピンにいたころはメイドさんは優しいしよかったなぁ・・・ 「フィリピン 家事代行」ぽちっ ありました!週1回、2時間から頼めて床掃除もしてくれる家事代行! 1カ月の固定曜日。時間で2万2千円ちょい。しかもどんな感じか無料トライアルあり(これは期間限定でした。)! ピナイ家政婦サービス https://pinay.jp/ トライアルに営業の方が一緒についてきてサービスについて、料金形態など何でも教えてくれるとのことでしたので一緒に来て頂くようにお願い。電話をして1週間後にはトライアルに来てくれることになりました。 そのトライアルに来て頂いた方をそのまま定期でお願いできるように、本来お願いしたい曜日・時間帯でトライアルに来て頂けるのもポイント。家主が不在時にも鍵を預けてお願いできるそうですが、最初は何をどういう風に家事をお願いするか説明する必要があるため、こちらも家にいる必要があるそう。 また、家の広さが契約時間で足りる広さかも考えてくれるそうで、電話で家の広さなど聞かれます。うちは60平米くらいの2LDKなので、2時間で足りるそうでした。 面談当日、色々聞きました!詳細はHPに詳しくのっていると思うのですが、ポイントは下記の通り。 ・フィリピンが国を挙げて出稼ぎのため、特別ビザを発給しているが、条件に家政婦の国家資格取得などがある。雇っているのはそのビザの人たちなので、会社としての負担が少ない ・皆家族をフィリピンに残して出稼ぎに来ているので、自分の子どもの病気や用事で休むことは100パーセントない。 ・日本の家庭向けのお手伝いについて、日本語も含めて研修済みなので安心 ・日本で家事のできる若い人を家政婦として雇うのは本当に難しい(子育て世代だったり)し、年齢層が上だときびきび動ける人も少ないが基本家政婦が若いのでスピーディーに仕事ができる ・フィリピンの方は奉仕精神が高く、明るい人が多いので気持ちよくお願いできる 来て頂いたチェスさんは、割と日本に来たばかりで日本語は話せるものの、つたない感じだったので英語の方が得意だろうと思い、英語で話しています。とっても明るく丁寧な優しいママ、といった30代中盤くらいの女性で、ぴこちゃんも一目見たときからチェスさんが大好き。こどもはいい人かどうかを判断するいいセンサーを持っているので、より安心しました。 掃除機をかけてから拭き掃除をして欲しい等、色々好みをお伝えしたのですが、とっても丁寧に床を拭いてくれて、机の上に置いているものもどかして拭いて片して・・・すごく一生懸命に、わからないことも聞いてくれて大満足でした。 こういうサービス、来てくれる方が良い方かはもちろん大事ですが、何でこの金額でこのサービス?というところに説明を求めて納得できるかも私はすごく大事にしてます。じゃないと直接サービスを提供してくれる家政婦の方に不満が溜まって悪いことが怒ったり、会社がつぶれたりしたら大変ですもの。 価格は業界最安値レベルでも高品質な理由が、人件費が安い国から特別ビザで来た方を雇っているので会社としてコストを抑えつついい人を雇えていて、他に引き抜きなどされない(ビザが切れてしまう、個人でビザを払ってまでは雇わない)というとこでしょうか。よくできてるな~。 会社との連絡はラインでできるので電話でいちいち確認する必要はなし。本契約するかどうかは、1週間以内にネット上で登録をすれば完了とのこと。1週間以内であれば今日来てくれたチェスさんに引き続きお願いできる。入会金はないが、会社で販売しているお掃除セットの中からどれかを購入する必要がある。私は一番安い3000円のセットを購入。何の不満も不安も持たなかったので、えぬちゃんに相談して、契約しました。 お願いしているの下記の家事。 ・ベッドルーム・リビング・ダイニング・キッチン・廊下・洗面所・トイレ・子ども部屋(つまり全部の部屋)の掃除機かけ ・全部の部屋の床・机など拭き掃除 ・全部の部屋の整理整頓 ・洗濯物のとりこみ、たたんで片付ける、干す ・食器を洗ってキッチンの掃除(コンロなども。)全部どけてきれいに磨いてくれる。 ・おもちゃの片付け ・ベッドメイキング ・お風呂掃除(排水溝含む) ・トイレ掃除 ・洗面台掃除、鏡拭き そしてたまにキッチンの換気扇の掃除、洗面所の引き出し整理等々・・・ 全部、ぴっかぴかに丁寧にしてくれるんですよ。私はチェスさんが来るときにここぞとばかりピコちゃんのストック(ほうれん草をゆでて刻んだもの、カボチャを蒸したもの、鮭を焼いてほぐしたものなど)を作り、洗い物がわんさかでます。これも、まるでなかったかのように・・・! 子どもが1時間くらいかけてようやく寝てくれた21時近くに、そのあと何の片付けもせず家がきれいで自分は何でもできる!と言うのがどれだけ幸せなことか。わかりますよね!特にこどもが寝るまで大暴れで全てのエナジーを失っている方々! 特に私が掃除が苦手なだけかも知れませんが、毎週こんなみっちり掃除することなんてないじゃないですか。たとえ子どもがいようともいなかろうとも。それをとってしても、家がきれいに保とうとしてもただクイックルワイパーかけたりするだけで良くて。これで月2万は安いです。毎日弁当作っていったらまかなえる金額だし。現にお願いしてから弁当作れてるし。 そして始める前は毎週この日は用事いれられないのか~と不安でしたが、全然大丈夫でした。最悪鍵を預けたりできますしね。これで、たとえ牛乳を床にぶちまけられようとも。お風呂でうんちされようとも。1時間かけて作ったご飯を床にぶちまけられても。笑顔で「このやろっ」と言って済ませられますね~ シルバー人材センターの家事代行をたのんでみた   そしてそんな幸せ気分を味わって数週間。電話が。 (コーディネーター)「シルバー人材センターです~条件に合う人が見つかりましたよ~」 おそーい・・・おそすぎー!見つかって幸せ感じちゃってた~ とは思うものの、ピナイサービスより半額な訳なので1回お願いしてみることに。 こちらも担当の方とコーディネーターさんが一緒に我が家へ来て、様子を見て何ができるかなどの聞き取りをしてくれ、実際の指示書?のような紙を作成。次週初回で作業をしてくれるそう。担当として来て下さったのは70ちょいの陽気なおばあちゃん。他にも子育て世代の家庭に言っているベテランに人気の方で、ちょうど転勤で契約解除になった方がいたためこちらにこれることに。シルバー人材センターは、前述したサービス料の他、交通費がかかる場合は別途実費、こちらの方はバス(シルバーパス)でこれるそうなので交通費不要と言うことでした。 こちらのオーダーは、子どもも食べられる煮物と、ストック料理。魚料理は苦手だそうです。 こちらは作業を終えるのが18:00迄でなければいけないと言うことでしたので、鍵を渡して16:00から家に入って作業してもらうことに。ただ、初回は道具や食べ物、コンロなど使い方がわからなくて時間が経つと怖いから私が帰ってくる17:00に来てくれることに。 1週間後、エプロンと三角巾を持って時間より早めに来て下さいました。一通り材料や調味料、道具の場所を伝えてわたしはピコちゃんのお迎えに。30分くらい家を空けました。 帰ってみると、まだ煮物の野菜の皮むきをしていました(まだとか言ったら失礼なのですが、自分の母とかだったら5分くらいで終了している作業なのでちょっとびっくり。)。そしてぴこちゃんをみて (おばあちゃん)「あらー可愛いわね~何歳?そうなの~!前のお手伝いに行っていたおうちの●ちゃんも●歳でね~」 完全に陽気なおばあちゃんなのでぴこちゃんもにっこにこ。何をしてもうれしそうに反応してくれるので、ぴこちゃんは自慢げにいろんなおもちゃを見せにきて、すごいね~、と言ってもらって大喜びでした。 そして2時間が経って、洗い物をして、お料理の説明をして帰って行きました。お代は後でシルバー人材センターに振り込み。煮物とスープの2品。おばあちゃんらしい優しい味付けで、おいしかったです。ぴこちゃんもおいしく食べてくれました。 しかし。出来上がった料理は2品ということと、途中米粉を使ったのですが粉がキッチンに飛び散って床にも飛び散って。掃除の方がして欲しかった私的には残念ながら(この方だから?)契約しませんでした。良くも悪くも近所のおばあちゃん、という感じなので、おしゃべり好きだとやっぱりその分作業はゆっくりになりますし、いろんな子育ての指導とかも多いです。これはそういう人が周りにいなくてありがたい人と、ほっといて欲しい人にもわかれるかもです。 でも主婦の先輩にこういう料理は白だしがあると便利!とか、知らない知識を教えてもらえたり楽しい時間ではありました。家事が切迫してなくて、もう少し子供の年齢が上がったらお願いできる子守でおねがいしたいな、と思いました。子どもを楽しくお世話してかわいがってもらえてるのが感じられて、ビジネスのベビーシッターとは違う良さがあります。 試してみると、自分が助けて欲しいのがどこなのかが具体的にわかりますね~ 感想 私は料理は好きで掃除が苦手だったので上記のように感じましたが、シルバー人材センターの方は、自分の親に頼れなくておばあちゃん的存在やアドバイスを求めていたり、お料理が苦手な人は、安くサービスしてもらえる分週2回位でお願いしたり等、利用方法によってはすごくマッチしていいと思います。近所の情報ももらえますよ。私は子守でゆくゆくはお願いする予定です。 結局現在ではピナイ家政婦サービスのみを利用し、今ではチェスさんが家のことをよくわかってくれていて何も指示しなくても大丈夫ですし、ぴこちゃんも毎週チェスさんに会えるのを楽しみにしています。言葉(日本語)が完全にはわからない(家事に関することなどはもちろんわかります)分、プライバシーも心配しなくていいですし、フィリピンの人の独特の陽気さ、優しさと笑顔に毎週とても癒やされています。本当にチェスさんなしにはもう生きていけません! ぴこちゃんが大きくなって自分で家事ができるころになってもお掃除についてはお願いしたいな~と思ってしまっています。だってこんなにきれいに保つのは自分でも無理ですし。 共働きが多くなってきている今、家事を一任されがちなママにとって家事手伝いは救世主です。体を壊す前に、疲れちゃう前に、笑顔がなくなる前に、是非ツールの1つとして考えてみることをオススメします! Ciao Ciao~!

新宿の週末穴場ランチ、「サナギ」と恵比寿ガーデンプレイスのYEBISU GARDEN PICNICに行ってきました

Ciao! イタリア人建築士えぬちゃんと、可愛い1歳8カ月の息子と暮らす日本人妻、YUです。 先週の日曜は外出中にピコちゃんになるべく動画を見せないようにするため、トミカとシールブックを買いに行きました。 高島屋のベビーフロアに行き、救急車とパトカー、都バスのトミカを買いました。たーくさん並ぶ車の中、ワクワクあれやこれやと選ぶえぬちゃんとぴこちゃん。さっぱりわかりません。クリスマスプレゼントにフェラーリのミニカーを買ったのですが、さっぱり興味を持っていなくてどこかに消えていたのですが、もう車が大好きなお年頃なので、購入してすぐ「パーポー!バス!」と、箱を開けてすぐパトカーとバスをずっと握りしめて離しません。男の子だなぁ。 高島屋の本屋さんは、現在では洋書しか取り扱いがないのですが、すごいラインナップ!ちょうどセールをやっていたので、ヒーローとディズニー映画ペットのシールブックをセール価格でゲット。これは夏休みに行く小笠原諸島行きのフェリーの中ようなので、後からのお楽しみ・・・。そのほかもとても美しい建物の塗り絵などをゲット。ラインナップがすごいので、英語や他の言語の本を探している人にはお勧めです。 ↓高島屋から本さんへの連絡路 新宿のサナギでランチ。子連れにありがたい座敷席でした~ そしてその後は新宿南口のサナギ(大人のフードコートhttp://sanagi.tokyo/)でジーアレイのタピオカを買い、サナギ内で定食を注文して食事をしました。 いつもサナギの外にあるジーアレイでタピオカを買うことはあっても中で食事をしたことがなかったので初めての利用でした。 ①畳の座敷②小上がりの畳座敷③ソファ席④屋台的なテーブル席など色々な種類の席がある上、座敷は掘りごたつでもないので子どもがいても安心です。 サイケな空気を出すために装飾品もプラスチックが多いので、子どもが何かしても壊れる心配がないのがとてもいいです。コップもプラスチック! ただ、寒い!この湿気がすごく気温も高かった日曜日にも関わらず、ぴこちゃんに革ジャンを着せたほど寒いです。座敷は子連れにうれしいですがエアコン直撃度を考えると微妙かもですね・・・11時半くらいに行けば確実に座れるほど広々しているので予約を取っていないランチ場所としてはいいと思います。 ぴこちゃんはタピオカ大好きなママといつも一緒にいるだけあって、タピオカ大好きです。甘いしもちもちしてるしストローを抜けてくる感触も楽しいんでしょうね。ということでいつもタピオカを飲むと戦いです。あげるとママへの思いやりもなく飲み続けます。ストローを外させるともっちもっちもぐもぐしてとっても可愛いです。ピコちゃん、外だとあまりご飯を食べてくれないので、イモが原料のタピオカはおなかにいいかな~ということで当分は気になるけど黙認です。 ぴこちゃんが飲むことを見越して大体鉄観音烏龍(てっかんのんうーろん)ミルクティのタピオカにしていたのですが(ノンカフェインだから)、このサナギのジーアレイはもう鉄観音烏龍の取り扱いがないんですよね・・・悲しい。 ぴこちゃんの離乳食終了後の外ランチ ぴこちゃんは離乳食がおわっているので大体のものは大人と同じものを食べられます。そば、貝、魚卵、エビは全然あげられていないのでまだ食べさせられないのですが・・・。コロッケや唐揚げなどの揚げ物も大好きでばくばく食べます。 この日も私が唐揚げ定食を頼んだのですが、3つしかない唐揚げ(少なすぎ)を2個くらい食べちゃいました。「かーあげ-!」と、初めて呼んだのでついついあげ続けてしまいました。ママはセットについてきた冷や汁とご飯・・・唐揚げ半分えぬちゃんの味見でとられたし。母がいっていた「親は食うフリして子どもに食わしてたのよ!」というのが本当だったと知りました。おなかすいたからこっそりコンビニでチキンを買って食べました。 これはえぬちゃんの担々麺。可愛い。 というように、メインのおいしいものはたべるものの野菜や炭水化物は気分によって全然食べてくれません。そこで、いつもピコちゃんが絶対食べてくれるものを持って行ってます(和光堂の離乳食弁当は柔らかすぎるのかもう全然食べてくれません。)。・バナナパンケーキ(ホットケーキにバナナを練り込んだもの) ・チーズ(初めてしゃべった食べ物の単語) ・野菜スティックパン(パスコの添加物不使用のもの) ・牛乳 ・バナナ(最近食べてくれない)少しでも野菜を・・・という母の想いがちら見えするラインナップだと思います。おにぎりはこの季節怖いし、タンパク質は唐揚げとか買えばいいかな、という感じでこれです。味がないともう食べてくれないし、かといって刺激的な味はまだ早いし。我々夫婦は辛いもの、スパイスのきいたものなどを選んでしまうのでついついお店で食べさせられないですね。 うどん屋さんとかではばくばく食べてくれましたが。イタリアンでは愛想振りまいて大体チーズをもらってくるのでそればっかり食べてます。味覚がイタリアン。ゴルゴンゾーラとかも食べてたし。えぬちゃんは大丈夫っていうけど日本人的には不安・・・あんな刺激物。食事ってとても大切だから、もっとおいしくて梅雨に負けないメニューがないかと思うもののついワンパターンになっちゃいますね。 恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館にいってきました ご飯を食べた後は、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館へ。公立の美術館なので、入場料が安かったです。展示によって価格は異なるらしいですが、たまたま親子ふれあいデー((毎月第3土曜日と引き続く日曜日が対象) 観覧料が5割引 都民で18歳未満のお子様を連れた家族が対象))などがありラッキー! 中には授乳もできそうなおむつ替え室、きれいなトイレ、待合テーブル、ソファなど充実していて子連れに優しい印象でした。が!!スタッフさんもみーんな優しいしエレベーターもあるしさすが恵比寿・・・なのですが。展示が写真なので、普通の美術館よりしーんとしていて、騒いでいる子どもを連れて行くのはとってもつらい。私は結構神経図太いほうなのに無理で一人ずつ交換でピコちゃんを外につれ、展示を見ました。 テーマが世界報道写真というシリアスなものだったのでつまらなかったのでしょうか。作品はどれもリアルで、でも美しくてえぬちゃんも大満足の内容でした。もう一つの展示は「TOPコレクションイメージを読む 場所をめぐる4つの物語」という、写真のものがたりを読み解くというテーマでしたが、私はあまり好みではなく2分で見終わりました。えぬちゃんはこっちの方が素敵で面白い太鼓判。写真自体も美しいし、テーマに沿った表現はあくまで写真なのでリアルなところがとても面白い美術館でした。カメラを真剣にやっているえぬちゃんのこともあるしちょくちょくまたこようと思います。 YEBISU GARDEN PICNIC 2019に行ってきました 美術館でえぬちゃんがカタログを購入した後は、恵比寿ガーデンプレイスでやっていたマーケットを物色。 地方から来たこだわりの無農薬・オーガニック系の商品が並びました。その中でも無農薬大豆でつくった激辛味噌がとてもおいしかったので購入。 こういうマーケットってワクワクしますね~!そのほかにもフランスの柑橘ジャムやイタリアのオリーブオイルなど盛りだくさん!家にストックがたくさんあるから購入はできませんでしたがとても魅力的なラインナップでした。さすが恵比寿。 そして広場ではYEBISU GARDEN PICNIC 2019というイベントが開催されていました。 7月13日~8月25日まで開催。夜はスクリーンが設置され、映画が放映されます。私たちが行った時間は、人工芝生の上で子ども達が元気いっぱいにはしっていて、ねころがったりアイスを食べたり。 ステージではバイオリンデュオのきれいなお姉さんがこどももよろこぶクラシックからディズニーメドレー、パプリカなど演奏し、みんな踊ってました。ぴこちゃんもクラシックのときにもおとなしく座ってリズムを刻んでいました。 途中で「あいしゅー!!!」とアイスのトラックを見つけてパパに「ぺるぴあちぇーれ!!」ポーズでおねだりし、まんまと2つもアイスを買ってもらって「おいしいねー」といって食べてました。 一通り音楽も楽しんで17:00になったので、ぴこちゃんもお昼寝をほとんどしていなかったせいか不機嫌モード。そんなごきげんななめなぴこちゃんの態度に、えぬちゃんは激おこ。それでギャン泣きのぴこちゃん。気をそらそうと必死な私。 山手線に乗るとぴこちゃんはすやすや寝始めおりこうさんでした。 いやー、こういうイベントで人がぎっちぎち!でないのはめずらしいので、久しぶりにのびのびできて、ぴこちゃんも楽しめて、充実した日曜日でした!恵比寿は広い広場もあるし、子連れが子どもだけじゃなく楽しめていいですね。まだ試したことがない人は是非いってみて下さい~ 1週間早い土用の丑の日 さてさておうちに帰ってきてぴこちゃんをお風呂に入れてもらってる間に夜ご飯の準備。季節感を大切にしなきゃ!と思いつつ、スーパーでウナギが高すぎて買えず、かといって中国産はいや・・・ということでパルシステムで買ったウナギ!本当は来週が土用の丑の日ですが、もう我慢できなかった今夜のメニュー。 ・うなぎ ・ゴーヤーチャンプルー ・タラモサラダ ・チーズ ・レタス、トマト、オリーブのサラダ(えぬちゃん作) ・味卵(昨日の残り) ・いか焼きそば(昨日の残り) ゴーヤーチャンプルーは、苦み抜きを最小、歯ごたえ重視のばりばり系でえぬちゃん好みのピコちゃんは絶対に無理な味付け。隠し味にオイスターソース。 タラモサラダはたらこたっぷり、ふかしたジャガイモに牛乳とマヨ、塩こしょう少々で味付け。 チーズはピコリーノ。 サラダの味付けは塩、ブラックペッパー、酢、オリーブオイルをかけてレタスなどをよく混ぜたもの。サラダとか、えぬちゃんが味付けさせた方が確実においしいんですよね。思い切りが大切なのかしら・・・。イタリアに限らず、ヨーロッパはどこもそうだと思うのですが、サラダはドレッシングというか調味料を直がけしてよーくまぜて味をなじませる。すっごくおいしいです。日本のサラダって生野菜のうえにドレッシングを【かけて】食べる感じが多いと思うんですけど、混ぜ混ぜ式を食べたらもう戻れませんよ-。好みに合わせて酢を少なめ、多めにするなど。リンゴ酢にすると甘くて優しい酸味なので子どもでもおいしいかも知れません。 我が家ではこのサラダの味付けのりんご酢を使って、砂糖を少し加えたものを野菜のマリネに使います。焼いたナスを漬けると絶品でえぬちゃんに絶賛されました。じーっくり炒めたタマネギをいれて魚を漬けたらヴェネチア風の前菜にも。簡単、添加物なしなので是非に~! 味卵はめんつゆで薄めたたれに丸1日漬けたもの。かなり濃いめ。えぬちゃんは12時間漬けた昨日時点がベストだったとか。もうウナギがおいしくて。おいしくておいしくて。震える。ぴこちゃん、ただのカレーを食べさせてごめんね。 久しぶりに私がつくった夕飯を夫婦でゆっくり食べ、若干食べ過ぎですがワインも進み、とてもいい夜でした。 こどもがいると、外で食べるよりも家で食べた方がゆっくり満足度が高いかも知れませんね。早く梅雨が明けてウッドデッキでごはん食べたいな~今後おすすめレシピも書きます~! Ciao Ciao~YU

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